訪問介護の経営、こんな課題を抱えていませんか?
人材不足の時代、「属人化」と「アナログ業務」が経営リスクになっています。
サ責になりたい人がいない
書類業務・調整業務・現場業務の三重苦。ヘルパーからサ責へのランクアップは「罰ゲーム」と言われ、なり手が減り続けている。
サ責が辞めると事業所が止まる
サ責は利用者40人を1人で抱える要のポジション。1人辞めただけで、計画書作成・ヘルパー管理・ケアマネ連携のすべてが滞る。
採用しても定着しない
介護職の離職率は約15%。特に経験3年未満の若手サ責は、業務量の多さに疲弊して早期離職するケースが後を絶たない。
ヘルパーとの情報共有が紙頼み
指示書の印刷・配布、変更時の差し替え連絡。紙ベースの情報共有は、伝達漏れ・タイムラグ・紛失リスクと隣り合わせ。
サ責がモニタリングで利用者宅をまわれていますか?
モニタリング訪問は加算要件にも直結する重要業務。しかし書類に追われるサ責は訪問の時間を確保できず、加算の取りこぼしや利用者の状態把握の遅れにつながっている。
根本原因は「書類業務」にある
サ責の離職理由の多くは、給与ではなく業務負担です。
ケアプランが届く
ケアマネから月に何十件も届く計画書
3点セット作成に約2時間
アセスメント・訪問介護計画書・指示書を1件ずつ手作業
月末には月末報告書
利用者ごとにサービス実施状況をまとめてケアマネに提出
勤務時間内に終わらない
限られた労働時間では処理しきれず、サービス残業が暗黙の了解に
疲弊 → 離職
なり手不足 → 残った人にさらに負荷 → 悪循環
「月の労働時間は決まっているのに、業務が終わらない」
そのしわ寄せが、サ責のサービス残業になっていませんか?
言い出せない空気、暗黙の了解。経営者として、この状況を放置し続けることはできないはずです。
この悪循環を断ち切るには、「書類業務の効率化」と「情報共有のデジタル化」が必要です。
従来の介護ソフトは記録・請求・シフト管理だけ。その先の「業務そのもの」を支援します。
サ責・ヘルパー・経営者、全員がラクになる。
既存の介護ソフトを置き換えるのではなく、サ責業務に特化した「アドオン」として併用。CSV・PDFでプランを取り込んで、すぐに使えます。
ケアプラン翻訳AI
ケアマネから届いたケアプランを写真・画像で取り込み・テキスト貼り付け・ファイル読込だけで、AIがアセスメント・訪問介護計画書・指示書の3点セットを連動作成。約2時間かかっていた作業が30分に。
- ケアプラン取込 → アセスメント・計画書・指示書を連動生成
- アセスメントはAIがケアプランから自動作成
- 訪問介護計画書の料金概算を自動算出 — 利用者説明がスムーズに
- 月末報告書もAIが下書きを作成 — サ責は確認するだけ
- 口腔ケア評価・服薬管理がヘルパー報告から自動蓄積
AIの出力はあくまで7〜8割の下書き。サ責の専門家としての目視チェック・修正を経て完成します。
ケアプラン翻訳
ケアプランを貼り付け
AI生成された指示書
ヘルパー専用スマホアプリ
サ責が作成した指示書を、ヘルパーがスマホでいつでも確認。訪問の入退室記録から音声での報告まで、スマホ1台で完結。文字サイズも切替可能で、ベテランヘルパーにも安心。
- スマホで指示書をいつでも確認(ホーム画面にインストール可能)
- 訪問の入室・退室をワンタップで記録 → 訪問時間を自動管理
- 指示書の項目に沿って音声で報告 → 報告漏れを防止
- 誤字脱字はAIが自動補正 → ベテランも安心
- 紙の指示書との併用もOK
ヘルパーの報告がデータとして蓄積されるため、サ責の月末報告書作成の負担も大幅に軽減。
田中 花子さん
訪問介護 指示書
身体介護
起床介助・移乗・口腔ケア
生活援助
掃除(居室・トイレ)・調理
特記・留意事項
杖使用(外出時)、転倒注意
事業所管理ダッシュボード
スタッフの権限管理、利用者の一覧管理を一画面で。経営者が安心して導入できる管理体制を提供します。
- 役割別アクセス制御(管理者・サ責・ヘルパー)
- スタッフの招待・権限変更がかんたん
- 利用者データの組織単位での一元管理
スタッフ管理
AIはあくまで「下書き」を作るツールです
最終的な判断・確認はサ責やヘルパーなど現場の専門家が行います。AIが専門職の代わりになるのではなく、専門職の時間を取り戻すためのツールです。
導入で変わる、6つのこと
現場の負担軽減が、定着率の向上につながります。
サ責の書類時間
ケアプラン翻訳・月末報告書の下書きをAIが代行。サ責が現場に出る時間を確保。
指示書の共有
ヘルパーのスマホに配信しつつ、紙の指示書もこれまで通り使える。デジタル移行を無理なく進められる。
月末報告書
ヘルパーが入力した日々のサービス実施記録をもとに、AIが報告書の下書きを作成。サ責は確認・修正するだけ。
新人サ責の立ち上がり
AIが指示書のたたき台を作るから、経験が浅くても質の高い指示書を作成できる。先輩サ責の負担も軽減。
認定期間の管理
認定切れ=返戻リスク=売上損失。自動追跡で認定切れを未然に防ぎ、請求事故を防止します。
口腔連携強化加算の記録
ヘルパーの報告書から口腔ケア評価・服薬管理の記録が自動蓄積。加算申請に必要なデータが自然に揃い、収益アップにつながります。
導入効果シミュレーション
貴事業所の状況を入力して、導入効果を試算してみてください。
事業所の状況を入力
新規利用者の指示書作成
既存利用者の指示書修正
月末報告書
書類業務による残業
※ 残業がない場合は0でOKです。通常勤務内の時間削減効果も別途表示されます。
計算内訳(月間の書類業務時間)
残業代の直接削減
実際に浮くお金書類残業 10時間のうち 10時間を削減 × 残業単価 1,875円
月 18,750円
→ 年間 約23万円
通常業務時間の再配分
他の業務に使える時間月 7.3時間
離職防止の経済効果(参考)
参考値介護職の人材紹介手数料は1人あたり平均59.7万円(※ 福祉医療機構 2019年調査・介護職全体の参考値)。 教育・引き継ぎコストを加えるとそれ以上に。 業務負担を減らして離職を1件防ぐだけで、大きな効果があります。
出典: 福祉医療機構 2019年 特養人材確保調査
※ AIによる短縮率は75%(下書き自動生成分)で試算。確認・修正の時間は含まれています。残業代は法定割増率25%で計算。実際の効果は事業所の状況により異なります。
1年後、どちらの事業所でありたいですか?
変化は小さな一歩から始まります。
サ責の日常
このまま変わらなければ
書類に追われ、毎日残業。現場に出る余裕がない。
Lily∞Careを導入すると
AIが下書きを作り、確認・修正に集中。定時で帰れる日が増える。
ヘルパーとの情報共有
このまま変わらなければ
紙の差し替え、口頭連絡。伝達漏れが起きても気づけない。
Lily∞Careを導入すると
スマホで最新の指示書を確認。報告もその場で完了。
月末の報告書
このまま変わらなければ
1ヶ月分の記憶を頼りに手書き。
Lily∞Careを導入すると
日々の実施記録からAIが下書き。確認して提出するだけ。
人材の定着
このまま変わらなければ
業務量に疲弊したサ責が離職。残った人にさらに負荷。
Lily∞Careを導入すると
業務負担が減り、やりがいを感じる余裕が生まれる。
ヘルパーのキャリア
このまま変わらなければ
「サ責は罰ゲーム」。昇進を避ける風潮が広がる。
Lily∞Careを導入すると
書類業務が軽くなれば、サ責への挑戦もしやすくなる。
経営者が安心できるセキュリティ & 監査対応
個人情報を扱うからこそ、組織としての管理体制を重視しています。
事業所として契約・管理
経営者がアカウントを管理し、スタッフを招待する形式。誰がどのデータにアクセスできるか、組織として把握・制御できます。
役割別アクセス制御
管理者・サ責・ヘルパーで閲覧・編集権限を分離。ヘルパーには担当利用者の指示書のみ表示されます。
AIはデータを学習しない
利用しているGemini APIはユーザーデータをAIの学習に使用しません。利用者の個人情報がAIモデルに取り込まれる心配はありません。
AI期間整合性チェック
認定有効期間・長期目標・短期目標・サービス期間の4層の日付をAIが自動照合。人間が見落としがちな期間の矛盾を検出し、監査リスクを低減します。
監査にも強い記録管理
ケアプラン・アセスメント・指示書などの書類がすべてデジタルで保存。紙の紛失リスクなし。監査時に必要な書類をすぐに提示できます。
国内データセンター
すべてのデータは東京リージョン(AWS)のデータベースに保存。海外にデータが出ることはありません。通信もSSL暗号化で保護されています。
導入前の、よくある不安
経営者の方からいただくご質問にお答えします。
うちのスタッフはITが苦手ですが、大丈夫?
スマホで指示書を見る・音声で報告するだけのシンプル設計です。普段LINEを使えている方なら問題ありません。紙の指示書との併用もできるので、無理なく移行できます。
今使っている介護ソフトと競合しませんか?
Lily∞Careは請求やスケジュール管理は行いません。既存の介護ソフトの「サ責業務に特化したアドオン」として併用できます。厚労省標準CSV(4種対応)やPDFでケアプランを取り込めるので、今のソフトはそのまま。データの橋渡し役として機能します。
大掛かりなシステム導入は避けたいのですが…
サーバーの設置やインストールは一切不要。Webブラウザとスマホだけで使えます。まずはサ責1人から試すことも可能です。
AIに任せて、質は落ちませんか?
AIが作るのは「7〜8割の下書き」です。最終的な確認・修正は必ずサ責が行います。AIは専門職の判断力を代替するのではなく、手を動かす時間を減らすためのツールです。
途中でやめたくなったらどうなりますか?
契約期間の縛りはありません。合わなければすぐにやめられます。データの書き出しにも対応予定で、ロックインの心配はありません。
導入は4ステップ
まずはサ責1人から。小さく始めて、効果を確かめてから広げられます。
無料アカウント作成
メールアドレスだけで登録完了。クレジットカードの登録は不要です。
無料期間でお試し
サ責1人からスタートOK。実際の業務でケアプラン翻訳AIの効果を体験してください。
有料プランに移行
効果を実感したら有料プランへ。スタッフの人数に合わせた柔軟な料金体系です。
事業所全体で本格利用
ヘルパー専用アプリも導入し、指示書の配信・報告・モニタリングまで一気通貫で効率化。
導入後に待っている未来
変わるのは、業務だけじゃない。
書類業務の効率化は、事業所の「空気」まで変えていきます。

サ責が、現場に出られる
書類に追われる時間が半減。利用者やヘルパーと向き合う時間が戻ってきます。「やりたかった仕事」ができる毎日へ。

事業所の雰囲気が、明るくなる
残業が減り、月末の殺気立った空気がなくなる。スタッフ同士に余裕が生まれ、自然と会話や相談が増えていきます。

採用・離職のコストが、減る
業務負担の軽減は、離職率の低下に直結。1人の離職を防ぐだけで年間60万円以上の採用コストを削減できます。
