訪問介護事業所の経営者・管理者の方へ

サ責が辞めない事業所を、
仕組みでつくる。

ケアプラン翻訳AI + ヘルパー専用アプリで、書類業務を半減。サ責もヘルパーも定着する事業所へ。

タブレットを見ながら打ち合わせをする経営者とスタッフ

訪問介護の経営、こんな課題を抱えていませんか?

人材不足の時代、「属人化」と「アナログ業務」が経営リスクになっています。

01

サ責になりたい人がいない

書類業務・調整業務・現場業務の三重苦。ヘルパーからサ責へのランクアップは「罰ゲーム」と言われ、なり手が減り続けている。

02

サ責が辞めると事業所が止まる

サ責は利用者40人を1人で抱える要のポジション。1人辞めただけで、計画書作成・ヘルパー管理・ケアマネ連携のすべてが滞る。

03

採用しても定着しない

介護職の離職率は約15%。特に経験3年未満の若手サ責は、業務量の多さに疲弊して早期離職するケースが後を絶たない。

04

ヘルパーとの情報共有が紙頼み

指示書の印刷・配布、変更時の差し替え連絡。紙ベースの情報共有は、伝達漏れ・タイムラグ・紛失リスクと隣り合わせ。

根本原因は「書類業務」にある

サ責の離職理由の多くは、給与ではなく業務負担です。

ケアプランが届く

ケアマネから月に何十件も届く計画書

手作業で指示書に翻訳

1件30〜60分。新旧の差分確認は完全に目視

月末にはモニタリング報告書

利用者ごとにサービス実施状況をまとめてケアマネに提出

勤務時間内に終わらない

限られた労働時間では処理しきれず、サービス残業が暗黙の了解に

疲弊 → 離職

なり手不足 → 残った人にさらに負荷 → 悪循環

「月の労働時間は決まっているのに、業務が終わらない」
そのしわ寄せが、サ責のサービス残業になっていませんか?

言い出せない空気、暗黙の了解。経営者として、この状況を放置し続けることはできないはずです。

この悪循環を断ち切るには、「書類業務の効率化」と「情報共有のデジタル化」が必要です。

Lily∞Care が提供する3つの武器

サ責・ヘルパー・経営者、全員がラクになる。

現場の業務効率化と、経営者が求める管理・セキュリティを両立。

サ責向け

ケアプラン翻訳AI

ケアマネから届いたケアプランを貼り付けるだけで、AIが訪問介護の指示書のたたき台を自動作成。30分かかっていた作業が5分に。

  • ケアプラン → 指示書のたたき台を自動生成
  • プラン更新時の差分を自動検出
  • 月末のモニタリング報告書の下書きも作成(Coming Soon)

AIの出力はあくまで7〜8割の下書き。サ責の専門家としての目視チェック・修正を経て完成します。

lily-care.app/clients/care-plans/new

ケアプラン翻訳

ケアプランを貼り付け

AI生成された指示書

身体
生活
留意
翻訳する
ヘルパー向け

ヘルパー専用スマホアプリ

サ責が作成した指示書を、ヘルパーがスマホでいつでも確認。訪問後の報告もスマホから音声入力でき、月末の報告書作成がラクに。

  • スマホで指示書をいつでも確認
  • 指示書の項目に沿って音声で報告 → 報告漏れゼロ
  • 誤字脱字はAIが自動補正 → ベテランも安心
  • 紙の指示書との併用もOK

ヘルパーの報告がデータとして蓄積されるため、サ責のモニタリング報告書作成の負担も大幅に軽減。

9:41100%

田中 花子さん

訪問介護 指示書

身体介護

起床介助・移乗・口腔ケア

生活援助

掃除(居室・トイレ)・調理

特記・留意事項

杖使用(外出時)、転倒注意

音声で報告する
管理者向け

事業所管理ダッシュボード

スタッフの権限管理、利用者の一覧管理を一画面で。経営者が安心して導入できる管理体制を提供します。

  • 役割別アクセス制御(管理者・サ責・ヘルパー)
  • スタッフの招待・権限変更がかんたん
  • 利用者データの組織単位での一元管理
lily-care.app/settings/org

スタッフ管理

+ 招待
名前役割状態
鈴木 太郎管理者有効
佐藤 美咲サ責有効
田中 健一サ責有効
山田 花子ヘルパー有効
伊藤 次郎ヘルパー招待中

AIはあくまで「下書き」を作るツールです

最終的な判断・確認はサ責やヘルパーなど現場の専門家が行います。AIが専門職の代わりになるのではなく、専門職の時間を取り戻すためのツールです。

導入で変わる、5つのこと

現場の負担軽減が、定着率の向上につながります。

サ責の書類時間

1日3〜4時間1日1時間半以下

ケアプラン翻訳・差分確認・モニタリング報告書の下書きをAIが代行。サ責が現場に出る時間を確保。

指示書の共有

印刷・手渡しのみスマホ+紙を併用

ヘルパーのスマホに配信しつつ、紙の指示書もこれまで通り使える。デジタル移行を無理なく進められる。

月末のモニタリング報告書

記憶を頼りに手書き実施記録から自動で下書き

ヘルパーが入力した日々のサービス実施記録をもとに、AIが報告書の下書きを作成。サ責は確認・修正するだけ。

新人サ責の立ち上がり

3ヶ月以上大幅に短縮

AIが指示書のたたき台を作るから、経験が浅くても質の高い指示書を作成できる。先輩サ責の負担も軽減。

認定期間の管理

手動管理(Excel・紙)自動追跡・色分け通知

認定切れ=返戻リスク=売上損失。自動追跡で認定切れを未然に防ぎ、請求事故を防止します。

コスト削減シミュレーション

貴事業所の状況を入力して、削減効果を試算してみてください。

事業所の状況を入力

新規利用者の指示書作成

人/月
分/件

既存利用者の指示書修正

件/月
分/件

モニタリング報告書

人(利用者数と連動)
分/人

計算内訳(月間)

新規指示書: 3人 × 60分180分(3h)
修正: 20件 × 30分600分(10h)
報告書: 30人 × 20分600分(10h)
合計1380分(23時間)

現在の書類業務

23時間

34,500円/月

導入後の見込み

5.8時間

8,625円/月

月間削減

17.3時間

25,875円/月

年間の削減効果(人件費換算)

31万円

月間 約25,875円 × 12ヶ月

介護職の人材紹介手数料は1人あたり平均59.7万円、教育・引き継ぎコストを加えるとそれ以上に。
業務負担を減らして離職を1件防ぐだけで、大きな効果があります。

出典: 福祉医療機構 2019年 特養人材確保調査

※ AIによる短縮率は75%(下書き自動生成分)で試算。確認・修正の時間は含まれています。実際の効果は事業所の状況により異なります。

1年後、どちらの事業所でありたいですか?

変化は小さな一歩から始まります。

サ責の日常

このまま変わらなければ

書類に追われ、毎日残業。現場に出る余裕がない。

Lily∞Careを導入すると

AIが下書きを作り、確認・修正に集中。定時で帰れる日が増える。

ヘルパーとの情報共有

このまま変わらなければ

紙の差し替え、口頭連絡。伝達漏れが起きても気づけない。

Lily∞Careを導入すると

スマホで最新の指示書を確認。報告もその場で完了。

月末の報告書

このまま変わらなければ

1ヶ月分の記憶を頼りに、夜遅くまで手書き。

Lily∞Careを導入すると

日々の実施記録からAIが下書き。確認して提出するだけ。

人材の定着

このまま変わらなければ

業務量に疲弊したサ責が離職。残った人にさらに負荷。

Lily∞Careを導入すると

業務負担が減り、やりがいを感じる余裕が生まれる。

ヘルパーのキャリア

このまま変わらなければ

「サ責は罰ゲーム」。昇進を避ける風潮が広がる。

Lily∞Careを導入すると

書類業務が軽くなれば、サ責への挑戦もしやすくなる。

経営者が安心できるセキュリティ & 監査対応

個人情報を扱うからこそ、組織としての管理体制を重視しています。

事業所として契約・管理

経営者がアカウントを管理し、スタッフを招待する形式。誰がどのデータにアクセスできるか、組織として把握・制御できます。

役割別アクセス制御

管理者・サ責・ヘルパーで閲覧・編集権限を分離。ヘルパーには担当利用者の指示書のみ表示されます。

AIはデータを学習しない

利用しているGemini APIはユーザーデータをAIの学習に使用しません。利用者の個人情報がAIモデルに取り込まれる心配はありません。

AI期間整合性チェック

認定有効期間・長期目標・短期目標・サービス期間の4層の日付をAIが自動照合。人間が見落としがちな期間の矛盾を検出し、監査リスクを低減します。

監査にも強い記録管理

ケアプランの版管理、指示書の変更履歴がデジタルで保存。紙の紛失リスクなし。監査時に必要な書類をすぐに提示できます。

国内データセンター

すべてのデータはGoogle Cloudの東京リージョンに保存。海外にデータが出ることはありません。通信もSSL暗号化で保護されています。

導入前の、よくある不安

経営者の方からいただくご質問にお答えします。

Q

うちのスタッフはITが苦手ですが、大丈夫?

A

スマホで指示書を見る・音声で報告するだけのシンプル設計です。普段LINEを使えている方なら問題ありません。紙の指示書との併用もできるので、無理なく移行できます。

Q

今使っている介護ソフトと競合しませんか?

A

Lily∞Careは請求やスケジュール管理は行いません。既存の介護ソフトと併用し、「ケアプランから指示書へ」「ヘルパーの報告」だけを効率化する橋渡し役です。

Q

大掛かりなシステム導入は避けたいのですが…

A

サーバーの設置やインストールは一切不要。Webブラウザとスマホだけで使えます。まずはサ責1人から試すことも可能です。

Q

AIに任せて、質は落ちませんか?

A

AIが作るのは「7〜8割の下書き」です。最終的な確認・修正は必ずサ責が行います。AIは専門職の判断力を代替するのではなく、手を動かす時間を減らすためのツールです。

Q

途中でやめたくなったらどうなりますか?

A

データはいつでもエクスポート可能です。契約期間の縛りもありません。合わなければすぐにやめられます。

導入は4ステップ

まずはサ責1人から。小さく始めて、効果を確かめてから広げられます。

01

無料アカウント作成

メールアドレスだけで登録完了。クレジットカードの登録は不要です。

02

無料期間でお試し

サ責1人からスタートOK。実際の業務でケアプラン翻訳AIの効果を体験してください。

03

有料プランに移行

効果を実感したら有料プランへ。スタッフの人数に合わせた柔軟な料金体系です。

04

事業所全体で本格利用

ヘルパー専用アプリも導入し、指示書の配信・報告・モニタリングまで一気通貫で効率化。

導入後に待っている未来

変わるのは、業務だけじゃない。

書類業務の効率化は、事業所の「空気」まで変えていきます。

サ責が利用者宅で笑顔で話している様子

サ責が、現場に出られる

書類に追われる時間が半減。利用者やヘルパーと向き合う時間が戻ってきます。「やりたかった仕事」ができる毎日へ。

スタッフ同士が笑顔で話し合っている事業所の様子

事業所の雰囲気が、明るくなる

残業が減り、月末の殺気立った空気がなくなる。スタッフ同士に余裕が生まれ、自然と会話や相談が増えていきます。

コスト削減グラフを前にガッツポーズする経営者

採用・離職のコストが、減る

業務負担の軽減は、離職率の低下に直結。1人の離職を防ぐだけで年間60万円以上の採用コストを削減できます。

「サ責が辞めない事業所」を、
一緒につくりませんか?

まずは話を聞いてみるだけでも構いません。貴事業所の状況に合わせて、最適な活用法をご提案します。

準備中

現在準備中です。もうしばらくお待ちください。

現場目線の詳しい機能紹介はこちら

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