サ責のためのケアプラン翻訳AI

ケアプランを自動翻訳。
約2時間が、120分になる。

ケアマネから届いたケアプランを貼り付けるだけ。AIがアセスメント・計画書・指示書に翻訳します。

笑顔でPCに向かうサービス提供責任者

サ責の1日、こんなに大変。

現場、電話、調整、そして書類。気づけば、1日が終わっている。

出勤してスケジュール確認。ヘルパー同行訪問に出て、移動の合間にケアマネへ折り返し電話。

昼休憩...のはずが、急なシフト変更の調整。サンドイッチを片手に電話対応。

やっとデスクに。ケアプラン3件分の書類を書かなければ。アセスメント、計画書、指示書...終わらない。

19時、やっと退社。指示書と明日のシフト調整のことが頭から離れない。

数字で見る、サ責の現実

※現場ヒアリングに基づく参考値です

0〜60分/件

指示書作成にかかる時間

0〜40人

サ責1人あたりの担当利用者

0%

業務時間に占める書類作成

0時間/月

書類作成による残業時間

こんな思い、していませんか?

サ責の仕事は、やりがいと負担が隣り合わせ。

「利用者さんと向き合いたいのに、書類に追われて1日が終わる」

ケアマネからの計画書を読み解き、手順書に落とし込む。月末には月末報告書も重なる。その繰り返しが、本来やりたい仕事を圧迫している。

「ヘルパーさんのフォローも、もっとちゃんとやりたいのに…」

新人ヘルパーへの同行指導、シフト調整、急な欠勤対応。事務作業を減らせれば、もっと現場を支えられるのに。

「認定期間の管理、全員分ちゃんとできていますか?」

利用者ごとの認定有効期間を手帳やExcelで管理していませんか?うっかり期限切れに気づかないと、報酬請求ができないリスクも。

ひらめきのイメージ

その答え、あります。

ケアプランを取り込むだけで、アセスメント・計画書・指示書の3点が揃ったら?

訪問介護計画書の料金概算まで自動で出たら?

ヘルパーが音声で報告するだけで、記録が完成したら?

残業ゼロで、利用者と向き合う時間が増えたら?

使い方は、かんたん3ステップ

専門知識も、PCスキルも不要。貼り付けて、確認するだけ。

01

ケアプランを取り込む

ケアマネから届いたケアプランを、写真・画像で取り込み・テキスト貼り付け・ファイル読込のいずれかで取り込むだけ。お使いの介護ソフトからそのままデータを持ってこれます。

ケアプラン入力

ケアプランを貼り付け / 写真・ファイルで取り込み

写真 / ファイル
翻訳する
02

AIが3点セットを連動作成

AIがケアプランからアセスメント・訪問介護計画書・指示書の3点を連動作成。アセスメントはケアプランの情報をもとにAIが自動作成。数分で完了。

AI作成中...

アセスメント(AI自動作成済み)

訪問介護計画書

指示書 — 身体介護・入浴介助

浴室まで歩行介助(左側に付く)...

03

確認するだけ

AIが作成した3点セットを確認・微調整。そのまま介護ソフトにコピペして使えます。

指示書プレビュー
確認済み
手順1:居室にて声かけ、体温・血圧測定を行う
手順2:脱衣所まで歩行介助(左手引き)
手順3:浴室内シャワーチェアへ移乗介助
コピー

ケアプランを取り込むだけで、3点セットが連動。

アセスメント・訪問介護計画書・指示書。ケアプラン1つから、必要な書類がまとめて作成されます。

ケアプランを取り込み(貼り付け / 写真 / ファイル)

アセスメント

ケアプランの情報をもとにAIが自動作成。必要な項目を漏れなく抽出。

訪問介護計画書

アセスメントの内容をもとに、訪問介護計画書をAIが連動して作成。

指示書

ヘルパーが迷わない具体的な手順に翻訳。そのまま現場で使える。

アセスメントはAIがケアプランから自動作成。料金概算も含め、3点セットがまとめて完成します。

認定切れ、見落としていませんか?

認定有効期間の管理を自動化。色分けバッジで、一目で状況がわかります。

認定有効期間の管理

山田 花子

要介護2

余裕あり

鈴木 太郎

要介護3

90日以内

佐藤 美咲

要介護1

60日以内

田中 一郎

要介護4

期限切れ
  • 認定有効期間をケアプランから自動抽出・追跡
  • ダッシュボードで期限の近い利用者を一目で把握
  • 期限順ソートで対応の優先順位がすぐわかる

人間が見落としがちな“数字”も、AIは見逃さない。

ケアプランには4つの期間が重なっています。その整合性チェック、手作業でやっていませんか?

期間の重なりを視覚化
認定有効期間R6.4〜R8.3
長期目標R7.1〜R7.12
短期目標R7.3〜R7.8
サービス期間R7.5〜R7.12
短期目標を超過

特にケアプランは期間の記載が多く、認定有効期間・長期目標・短期目標・サービス期間と4層。人間が全部照合するのは地味に大変です。AIが取り込み時に自動でチェックします。

導入すると、こう変わる。

書類に追われる毎日から、利用者と向き合う時間へ。

項目
Before
After
書類作成(3点セット)
約2時間/件
約30分/件
月間書類作業
20時間以上
約5時間
残業時間
月10時間
ほぼゼロ
アセスメント変換
ケアマネ用語をそのまま転記
AIが自動作成
月末報告書
毎回イチから手書き
AIが下書きを作成
口腔連携強化加算
手書き・記録漏れ
ヘルパー報告から自動蓄積

月間書類作業時間

導入前20h+
導入後約5h

※ 利用者25名、月1回プラン更新の場合の試算

現場の声

実際に使っているサ責の方々から

田中さん

田中さん

サ責歴8年・東京都

アセスメント・訪問介護計画書・指示書を作るのに2時間弱かかってたのが30分で終わるようになりました。今はその時間をヘルパーさんとのコミュニケーションに使えています。
2時間→30分に短縮
佐藤さん

佐藤さん

サ責歴3年・大阪府

ケアプランを取り込むだけで3点セットが一気に作れるし、訪問介護計画書の料金概算も自動で出るからめちゃめちゃ楽。先輩サ責にも勧めています。
3点セット+料金も自動

※ 導入を想定した利用イメージです

こんなサ責におすすめ

ひとつでも当てはまったら、Lily∞Careがお役に立てます。

指示書作成に毎日追われている

ケアプランを見ながらアセスメント・計画書・指示書を手書き・手入力しているサ責の方

書類のせいで残業が常態化

現場対応や電話調整で日中が終わり、指示書は毎回残業。帰りが遅い日が続いている方

よくある質問

気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

Google Gemini AIを使用しており、介護現場の専門用語を理解した翻訳が可能です。ただし最終確認は必ずサ責自身が行う「入力支援」の位置づけです。100%自動生成ではなく、プロの目で確認・修正していただくことで、高品質な指示書を短時間で作成できます。

AIにはGoogle Gemini APIを使用しており、送信されたデータがAIの学習に使用されることはありません。また、通信はすべてSSL暗号化されています。データは東京リージョン(AWS)のPostgreSQLデータベースに保存され、Row Level Securityにより組織単位でアクセスが制限されています。

はい。ケアプランを写真に撮って取り込んだり、テキストを貼り付けるだけの簡単操作です。音声入力にも対応しているので、話すだけで報告が完成します。スマートフォンにアプリとしてインストールでき、ホーム画面からワンタップで起動。文字サイズも3段階で切替可能です。

訪問介護のケアプラン(居宅サービス計画書 第2表)に対応しています。身体介護・生活援助の両方を指示書に翻訳できます。今後、他のサービス種別にも対応予定です。

現在はベータ版として無料でお使いいただけます。正式版のリリース後も、無料プランをご用意する予定です。料金体系が決まり次第、事前にお知らせします。

Lily∞Careは既存の介護ソフトを置き換えるものではありません。お使いの介護ソフトからケアプランのデータを書き出して、そのまま取り込めます。作成した書類はコピー&ペーストで既存ソフトに転記できます。

Lily∞Careではケアプランや指示書などの書類がすべてデジタルで保存されています。監査時に必要な書類をすぐに提示でき、紙の紛失や劣化の心配もありません。

書類から解放されるサービス提供責任者

書く苦痛から、解放されよう。

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